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2000年分です


◆2000.11.30(木)◆アマチュアバンド暴露大会

本日2個目の日記である。
お日記は、書きだめ出来ないと知っていてもあぁ夏休み、字余りすぎ良太郎、である。

オリジナルライブはお初と書いたが、CD化した曲のライブが初めてで、
アマチュアバンドをやっていた時に、とっても恥ずかしいライブをやっていたことを思い出した。

学生時代のバンドはそれはもうとっても楽しくて(浜田樹里とshow-yaはかんべんして)
良い思い出なのだが、上京後に初めて組んだバンドは最悪だった。
いや、全てが最悪というのではないのだが、後味が悪い解散(?)だったのだ。
はっきり言わせて貰うと、キーボーディストがあんぽんたんだったのよ!
「デモ作りにデジタル録音をしたい」という彼の意見と共に
「マック(もちろんリンゴマークの)を買いたい」
という要望が出された。ここまでは別に全然OK。
その後、「自分一人じゃ買えないから皆で買って」ということになり、
ありがちな「バンド費」なるものを積み立てていた私達は(月に一人1万円よ!)、
それを当てようと言うことになった。
その時点で「自分が欲しいんだから自分で買えよ」と言いたかったが、
世の中行かず後家ということもあるので、違う、言わずもがなということもあるので、
黙って渋々賛成した。
でもまあ、ここまでは同意したことなので、問題なかった。

しかーし、レコーディングを始めた直後、そのあんぽんたんは姿を消したのだ!
その他のメンバーもかなり頭に来ていたけど、結局そのマックちゃんは彼のモノになり、
不完全なデモテープだけが残された。
しかもとっても下手。わーい。

バカさゆえ〜♪って感じですが、結局そのおかげでコンガの伊達弦ちゃんにも出会えた事だし、
今となっては良い思い出です。
きぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!


◆2000.11.30(木)◆お台場ライブで感じたこと一人座談会

11月28日のライブは無事終わった。
オリジナルのライブは初めてだったので、実はとっても不安だったのだが
本番はゼンゼン緊張もせずに気持ちよく歌えたので良かったわ。
これも支えてくれたスタッフや来ていただいた皆さんのおかげです。
この感謝の気持ちを忘れずにまた頑張って行こう。
ふんっ、ふんっ(鼻息)。

また、このライブでわかったことが二つある。
1、普段の仕事で歌っている自分がいかに自分を抑えて歌っていたか。
2、新たな目標ができたこと、それは「フルオーケストラで歌ってみた〜〜い」
である。
1は、まあいつも思ってはいたけど、自分を解放して歌うのがどれだけ気持ちいいかを
再確認させていただいた。
お仕事だと、やはりそのお店ごとに合う雰囲気などがあるので、なかなか
「これがわーたーしーよ〜〜〜〜」とはいかないもの。
もちろんそれが良い経験にもなるのだが、逆にへんにこなれてしまうところがある。
本当の個性というものはそんなものを超えたところにあるとは思うけれど。
2に関しては、出来ないことでは無いと思うので(大変だけど)、また一つ目標が
クリアになってよかったとこれまた感謝。

最近のマイブームな言葉:「お守りするよう息を吹き込めました。」( 本文とは全く関係ないけど)


◆200011.24(金)◆はぅめにちきん

最近売れているバンド、RIZEというパンク系のバンドのベーシストは知り合いである。
だーからナニ。
って言わないでね。
その昔コーラスの仕事をしたときにご一緒した女性ベーシストなのだが、
これがもおぅ超かっこいいのだ!
エレキベースはもちろんだが、私がおすすめなのはUp right bassという、
見た目ウッドベースのような縦のベースで「ぐいんぐいいん」と演奏する彼女なのだ。
最近UAなどとも組んで「AJICO(だっけ?)」というバンドもやっていて売れっ子街道ばく進らしい。
そしてルックスも顔がちっちゃくてしゅごーく美しいお姉さまなので、
皆さん一度ライブにでも 行ってみて下さい。
でも既婚です。
でも私は未婚です(うるさい)。

お名前はtokie、自分のいらなくなった古着を私に押しつける、いえ、譲ってくれる
とっても素敵な女性です。

標題の「はぅめにちきん」とは、今日ケンタッキーフライドチキンで見掛けた
ホッピーな(なんだそれ)黒人さんのセリフです。
店員さんに向かって言っていたんだが、それはあなたが選ぶことでは・・・・?
詳しいことはジェスチャーなしには語れない事に今気付いたので、知りたい人は
ムービーを送りますのでメールしてください(うそ)。


◆2000.9.30(日)◆おねつ

最近また「火の鳥」を読みまして。
ブッダに引き続きの手塚治虫の漫画であります。
個人的には火の鳥の方が好き。

偶然時期が重なってオリンピックのシンクロ団体でも「火の鳥」という題名だった。
作曲は高校生ということらしい。
それにしてもシンクロってものすごいトレーニング(質量共に)だそうで、
競泳力、柔軟力、筋トレ、あまりにも激しい運動とある程度脂肪を付けなければならないため
食べたくなくても無理矢理食わなあかんそうです。
そして息止めの練習(考えただけで苦しくなる)も。
そりゃあれだけの事を水中でやるんだからとんでもない訓練が必要なんでしょうね。
とても美しく、感動しました。

オリンピックもあと一日。
それにしてもバレーボールのキューバ選手の髪型っておしゃれだ。


◆2000.8.31(水)◆ごーたま・しったるた

最近また「ブッダ〜手塚治虫」を読みまして。
すべてに「うんうんその通りだ」とうなづく事は出来ないけど
「神は一人一人の中にある」っていう言葉はよかったです。

他の宗教では絶対的な神があって、それが良いに付け悪いに付け わかりやすい概念になってると思う。
だから教育にしたって、社会のルールというより、宗教上の戒律 がはっきりと存在してるから、
やりやすいのではないだろうか。
日本人には今は特にそれほど仏教は生活に浸透してないから、
石原都知事なんかが「一、他人の子を叱りましょう」 なんて発表してるし。

何が言いたいのかぜんぜんわからなくなってきたけど、
仏教は〜というより手塚治虫のブッダは〜神はひとつではなく
ウサギであったり人であったり太陽であったり、
その点では ふところの深い宗教ではないかと思った次第です。

うーー、疲れた(読んだ方もね)。


◆2000.8.5(土)◆あつかんですよ!

今日は江戸川花火大会に行って来ました。
覚悟はしていたものの、かにゃり混雑してて・・・いや、混雑なんて もんじゃない、
河川敷一帯人の頭で埋め尽くされてそりゃもう圧巻でした。
土手全部がずーっとスタジアムみたいだった。
でもタイトルの「圧巻」はもちろん花火の方で、久しぶりに間近で見れて たいそう感動しました!
連発が上がると周りの大観衆も「うを〜〜〜〜っ!!」と盛り上がってたしねー。
いや〜、単純な言葉で申し訳ないけど、とっても美しかった!
会場と駅周辺の混雑で汗を2リットルくらいかいたけどね。
浴衣は暑いのだ!!
っていう方向で!!

佐賀の実家では毎年すぐ隣の嘉瀬川河川敷で花火大会が行われていたので
二階の屋根から虫除けスプレー片手にのんびり見ていたものです。
懐かしい少年時代。
ふ〜ぅ、ふ〜ぅ、ふ〜ぅ♪


可愛い花火達



結核病棟のおかみ

◆2000.7.21(金)◆らいぶる

今日はJライブ(終わってるけど)。
もちろんリハなんてないっす。
ただピアニストの方が初めてだったので、譜面の分かりにくい所を書き直そうかと思ったら
店に置きっぱなしだった。ダメ女。
気を取り直してプログラムを作ってプリントアウトしようとする。
紙が無い!もう救いようがありません、と思ったら、奥の方にちょっぴり残っていた。
だーーーーーーからっ!ダメ女っ! (サンバで)

曲目は殆どがいつも演っているものばかりだから、いいんだけど、
今回は初めての曲を入れてみました。
コルトレーンの「Afro Blue」です。イメージが色々膨らむ曲なので、
これからも歌いこなしていかしたナンバーにしたいですね。

ネット関連で初めてお会いした方、シンガーソングライターのりんちゃん、
掲示板常連さんのココロ林、 でございました。
楽しかったです〜〜〜〜〜。 ほんとうにありがとね〜〜〜〜〜。


◆2000.7.13(木)◆逃げるな、キケン

今日のステージでリクエストに「my heart will go on(タイタニックのてーま)」があり、
その日最後の曲でしかも笑いすぎて喉が筋肉痛の兆しを見せていた私は、
殆どふぁるセットで歌うという御法度をやりました。

わーい。
ぎょめんなさーーい。

帰ってから自己嫌悪だった私は夜中2時だというのにCDかけながらセリーヌの
「to love you more」を大声で歌って解消したのでした。

・・・。
大家さんすいません、またやるかもしれません。


◆2000.7.6(木)◆ぽんぽんぽ〜〜〜んと

今日は仕事のあと友だちとチャリで帰ろうとしてたらお客さんが強引にたこ焼きを買ってくらはりました。
とってもはっぴー。
でもどうして3つも?ってことで3パックも貰ってあったか〜くなった籠と心で帰りました。

・・・しかし。
そのやさしーいおじ様は、3千円置いて帰られた。
3パックで1200円(たぶん) の たこ焼きを手にお釣りを待っていた2人は
「あれ?あれ?あの、おつりは?」ときわめて控えめに言ってみたのだが
「あ、その前の分も入ってるから」と、おやじ。たこ焼き大将。
どう考えてもお釣りがあったはずなのにぃ。
それ以上追求しなかったけど、 そのたこ焼き屋の前を通る度に
からからに焼けたたこ焼きをぽんぽんぽーーーんっと投げたくなる私達でした。
ちょっと飛びながら。
買ってくれたライオンズのおじ様に。
だめだって。


◆2000.6.25(日)◆バリバリの浜辺だよな・ほら、モダンだから、編

今日はお友達をお家に呼んで
ドラムマニアとダンス教室と網遊び、あっネット遊びだ、をしました。
今とってもはまってるサイトがあって、それをネタにはらわたが煮えクリ返るほど笑いました。
入力したアドレスのサイトのテキストファイルに手を加えて変な文章にしちゃうものなんですが、
これがもう、面白いの面白くないのって。どっちよ。
例を書くと、例えばこの日記のバースディに完敗!の垢擦りの所の文章が
--------------------------------------
垢擦り仕は韓国の横綱級のおばちゃんで、 とっても色っぽいランジェリーを身につけておられ、
ここは何処かなっと、ちょっと赤面する。そんでもって現実逃避。
手荒な、NASAの言ったとおり確実なマッサージに「誰もいない街角。もう戻らない時間。いつしか捨てた夢。そしてふんがっ」とあられもない声を出してしまう。ひっそりと。
--------------------------------------
という感じになるわけです。太字が加わった部分ね。
他にも掲示板とかの文章で死ぬほど笑えるのがあったんですが、長くなるのでやめます。
皆さんぜひやってみてね。
取り合えず仕事中に職場でやるのは避けた方がいいですけど。
http://www02.so-net.ne.jp/~saitou/denpa.htm


◆2000.6.23(金)◆ああ〜

随分日記書いてなかったっす。
これからはくだーらないことでも、なるべくBBSじゃなくここに書こうと思います。
・・・だめじゃ〜ん。

バレーボール最終予選女子関連の掲示板を徘徊してテツヤのTOMOでしたのね?(半疑問)


◆2000.5.5(金)◆人類の行く末

掲示板でも話題になってるバスの乗っ取り事件で、私の母の恩師が亡くなられた。
自分より弱い者だけを残して脅し、心も体も傷つける。
この事件に限らず、誰もが救われない出来事は山ほど起きている。
こういうニュースを受け取るたび、人類ってほんと治療不可能な所まで病んでるなあ
と思ってしまう。環境破壊がその最たるものなんだろうけど。
ひょっとしてこういう事件は、そういう病変部分(人類)をさっさと滅ぼす為に
神様(というモノがいるなら)が起こしてるんじゃ?なんて思ったりして、よくあるSFの設定だ・・・。
サリンで殺人しようとするのも人間なら、自分の命を捨てても誰かを助けようとするのも人間なのにね。

この17歳の少年(顔も名前も出せっつの)のしたことは最低の行為だし、
その前に彼がどのように傷ついて生きて来たかは私にはわからない。
でもそういういやらしい部分は私の中にもきっとあるに違いない。
ただそれを認めて何らかの方法で人を傷つけずに吐き出せて(今のところは)いるだけなんだろう。
それは曲だったり詞だったり唄だったりする。まだ全然自分が何者かなんて分からないけど
今の自分を本当の意味で認めて(良い悪いとかじゃなく)、悪い言葉で言えば「諦めて」、
常に0の状態でいれば、少なくとも色んなことを受け入れて生きていける気がする。
・・・三浦綾子さんの言葉を思い出します。
「私はだめだ、というのは謙遜ではなく、傲慢だと思うんです。」

・・・たまにはこんなことも書くのだ。


◆2000.4.18(火)◆バースディに完敗!

皆さんこんばんわ。
さて、わたくし本日めでたく、今年も無事誕生日を迎えることが出来ました。
やっと酒もタバコも男も女もたしなめる年齢になりました。
おめでとう!アタシ!
さようなら、昨日までの十代!
ツッコミ無くてむなしいから日記って好きさ!

果たして記念と言うことで彼氏と日帰り温泉に行って来たの。
埼玉の森林公園駅近くにある四季の湯という温泉。
まず昨日の夜はメカミドリ(友人)とICQで景気回復とユンピョウについて
熱く語っていたのでめちゃ寝不足。
1時間ほどしか寝ずに出発したはいいが、東武東上線の特急の揺れのすごさにしっかり酔う。
酔いながらもカフェオレとパンを社内で恋愛する。じゃなくて車内で食べる。
向かいの変な兄ちゃんからへらへら目線を送られたので負けずに威嚇する。
だんだん遠景が望める景色になってゆくのをみて「人間ってちっぽけね」と言ってみる。
彼に「君はギャッツビィの香りがするよ」と言われる。
本当は人間〜ギャッツビィの間に色んな色っぽい会話があったのだが、中略しています。うふ。
温泉では垢擦り、マッサージをして頂く。垢擦り仕は韓国の横綱級のおばちゃんで、
とっても色っぽいランジェリーを身につけておられ、ここは何処かなっと、ちょっと赤面 する。
手荒な、しかし確実なマッサージに「ふんがっ」とあられもない声を出してしまう。

東京に舞い戻り、脱力な身体にむち打って「グリーンマイル」を見に行く。
本編前の予告編で、「アメリカンビューティー」が流れている時だった。
映像の後、色んな人や雑誌のコメントが文字だけで出るときがあるじゃないですか。
「これは今世紀最大の宇宙叙事詩だ(?)、〜ニューヨークタイムス」 とかなんとか。
それで最後の方に「ほにゃほにゃほにゃら、〜S・スピルバーグ」って出たんです。
すると、後ろの客の「へえ、これってスピルバーグ作品だったんだぁ」って会話が聞こえてきて。
「それは大きな勘違いだしっ」って言ってあげたかったけど、その会話が面 白くて面白くて
次の「ミッションインポッシブル2」の予告編見逃す所だったよ。

で、本編はというと、原作ファンとしてもとても良い出来に仕上がってると思いました。
掲示板にも書いたから省略するけど、 単純だけどとても心に残ったセリフは、(これ以降ネタばれかも)
ジョン・コーフィの「愛を利用して人を殺した。世界中で同じ事が毎日起こっている。」でした。
もう一回原作を読み直そうと思っている鼻もげらともちゃんなのでした。


◆2000.4.14(金)◆プリンタが壊れた

徹夜でHP更新して朝郵便局とサンシャインに買い物行った後
3時頃 母親から電話あり。眠くて変にテンションたかいで。わしがな。
ママはすっかりラジオ(FM佐賀)にリクエストするのがお得意になった様子。
ママ 曰く、「こつのあっとよね」だそうだ。
確かに毎回読まれるのは難しいもんだろうねー。
昨日はAmado Sambaがフルコーラス流れたらしい。
あいーやーーーーー、嬉しい。

両親も若くはないのでどちらも何かしら持病があるのだが、
先日母が血圧が上がって ちょっと苦しかったらしい。
私は父親似で低いんだけどね。時々低すぎてやばい。
昔は朝よく駅員室にばったりとなっていました。

しかし、 おかあちゃん無理せんで、昼寝どんしとかんばよ〜。
というわけで今日はちょっとおすぎなともちゃんでした。
むいねむいねむいねむいね・・・。


◆2000.4.13(木)◆おまえとおまえは帰って良し

友人シンガーのユキちゃんから貸して貰った「シンガー板尾」のビデオを見た。
強烈です、板尾ももちろん面白いけど、後ろで笑ってる出演者も面白い。

「海開き」
♪東京コミュニケーショーン、人見知りするか〜。
海開きのシーズンだぜ〜、オレは泳げないけど〜、
砂混じりのコミュニケーショーン、人見知りするか〜。
・・・・はっ。

あ、これ著作権に引っ掛かる?

その後に入ってるレボレボのライブをBGMに日記書いてるわ・た・し。


◆2000.4.4(火)◆ぜんぜん(真田広之は嫌いだ)

あっ、ひどい、ストールに、がちがちのごはんが付いてる。
とっても長いな。なんだなんだ、うちにはタイ米なんてないぞ。

今日はお店のお客とベーシストの3人で熱い肉体論議はせず、熱い仕事論議をしました。
何の職種にせよ(私にとっては音楽)一番うまくいく時は変な力が入っていない時だ、
ということです。テンションは高く保ちながら冷静にいられる時、神は降りてくるのです。
人と人の関係もそうだけど、本当に心が通じ合って演奏出来るのって感動すら覚えます。
でもさ、うまく行ったときに「ああこれだ」 と思ってそれを心と体に刻み込んだつもりなんだけど
もう次の日にはうまく行かなかったりするんだべさ、困ったもんだ。
だから心を「無」にして・・・と思うんだけど、もうその時には「無だ」「無だ」と思ってるから
「無」ではなくなってるという・・・。
トリップとはまた違う感覚ですね、「無」は。肩の力がすっと抜けてるけどちゃんと意識はしっかりしてる。
う〜ん、座禅でも組むか。

さて、プリングルスのマイルドソルトでも食べよう。
もう帰る道はない、また新たなる百億と千億の日々が始まる。


◆2000.3.31(金)◆ミャートリックス

皆さんこんにちは、すっかりご無沙汰してますが、成長してますか?

私は先週ずっと里帰してたんですが、もうほとんど子守おばさんでした。
姉の子供達で、長女(4歳)次女(3歳)長男(6ヶ月)ちゅう振り分けなんだが、
もううるさいのなんのって、中国人もびっくり。
うん、ラテン系だからさ(意味無し)。
TOMOねーちゃんは(おばさんとは呼ばせぬ) もう大人気で、特に上の二人には取り合いされてました。
でも私はお札に載るほど偉くないので、二人にぎゃーぎゃーわめかれても聞き取れないけどね。
それにしてもかわいかった。子供って得意分野ではなかったんだけど、身内や友人のおこちゃまが
生まれると変わるものなのね、母さん。
遊びはもちろん、風呂も入ったし夜も一緒に寝ておっぱい触られたよ。
次女は夜泣きするとおっぱい触ると安心して寝るのであります。

ばあちゃん(私のかあちゃん)「どうだった?」
次女「・・・・・・(照れ屋)。」
じいちゃん(私のとうちゃん)「どうだった?!」
次女「周りがぷっくりしててお母さんのよりぽっちが小さかった。」
そりゃあ姉は現役の乳母(?)ですから、負けるって。
名誉のため訂正すると、じいちゃんはそんなこと聞いてませんでした。
長男が夜泣きしてるときに試しにおっぱいあげてみたらよけいに号泣してたけどね。

買ってきたマトリックスのDVDをまだ見てない私。
ここで題と繋がる訳よ。えへん。


◆2000.3.15(水)◆ぎゅっと搾って

今日はこよりで鼻をくすぐり、くしゃみをしてみました。
あ〜かゆい。

そんなことが言いたいんじゃなくて、明後日からは佐賀に1週間ほど行って来ます。
母親はたいそう楽しみにしているみたいで、こないだ私の曲をFM佐賀にかけて貰ったのに味を締めて
木原敬吾さんにまで「娘がかえってくるのお〜」 とFAXしているらしい。
うっ、恥ずかしい。
でも有り難いですね、無償の愛です。
梅干し昆布はおいしいです。
旅のおTOMOに。
この辺にしとくか。


◆2000.3.12(日)◆あっ

日記始めてみました、およろしくね。
まだちょっと実験段階ですので色々と変わって行くかもしれないっす、ご了承下さい。
あと、更新は不定期です、催促されても書きたくないときは書きません(自分本位ね)。


◆2000.3.10(金)◆湧き出るものと絞り出すもの

友人のお誘いで写真展なるものを見てきました。半分成り行きで。
が!しかし予想の他(失礼な)ジーンと来ました、来ました。
ええと鹿児島出身の宮下マキさん(若くてきれいな女性)というカメラマンなんですが、
どぎついくらいの日常を撮ってます。かなり性的なものから 精神的に危ない感じのする写真、
でも全部とっても日常。 最初は正直「アタシでも撮れそう」なものに見えてたんですが、
でもそれって要するに私が「芸術とは」って考えながら
写真を撮ったり 見たりしてるからなんですね(想像)。 でも彼女はたぶんそうではなく、
自分のとっても奥からの何かに突き動かされて撮っているような気がしました。
人からこう思われたいとか、上手いと思わせたいとか、結局それは自分の内部の問題と言うより
自分そのものに自信がないから生まれて来るもの。
私も曲や歌詞を作るとき時々そういう無心になることがある(様な気がする) のですが、
でもたぶんまだ何処かで計算してるのかもしれません。
アドリブやフェイクやスキャットが気持ちよく出てくるときでも、
後で聞くと「このネタ前に使ったような・・・。」というのもしょっちゅうだし。
かと言って、悩んで悩んで自分の奥深くまで落ち込んだ末に生まれてくる
出産のような作品ももちろんあります。
どちらが良いというのはないですが、願わくば安産がいいさね・・・。ねえ、お母さん。



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